諸般の事情で、出発地点がソウルになってます(おいおい滞在情報も掲載するかもしれません)
氷点下の中、始発電車で金浦空港に向かい、除雪作業の影響で出発が10数分遅れたのは、日本出国時の4時間遅れに比べれば何事もなかったかのような微差ですが、実際は日本入国後、3分足りずに予定していたモノレールに乗れなかったことが結果的には1時間後の東北新幹線を選択することを余儀なくされるという、当に「微差が大差」な感じで、新白河の合宿会場に到着です
事前に社内で幹部の皆さんと作成していた数字で自社の重点行動と目標値をある程度のレベルで表現しているわけですが、社外の情報を加味するためにも、一見冗長・ノイズとも思えるようなこのステップの重要性は変わりません





5日間にわたる作業日程、途中諸般の事情で作業に当てられない時間もあり、いつも以上に詰め込んだ5カ年計画の作成でした
会場は右を向いても左を向いてもITツール、なかんずく生成AIとの向き合い方の話題だらけで、ちょっとしたアドバンテージもあっという間に無意味になる、そんなシビアな環境変化の激しさを感じます
のみならず、金融環境の変化、人材環境の変化、数多くのファクターを様々な業種・経歴の経営者様たちがどのように評価し判断するか、個人作業以外の時間の活かし方が大変で、そちらのストレスが消化器に与える疲労度もまぁまぁな感じではあります
いずれにしても、願わくばこのストレスたちと明るく前向きに、活き活きと格闘していきたいものです





韓国から含めると約1週間ぶりに一旦帰宅、as soon as荷解きをするやいなやの今度は東海道新幹線で京都に移動です
幼少期の記憶により、自身にとって京都は「行く」というより「帰る」というニュアンスが色濃い土地なわけですが、なかでも今回もお邪魔した萬治郎さんは心身ともにほっとできるお店で、来年もまたみなさんとご一緒させていただきたい場所であります





毎回幹事役を完璧にお務めいただくI社長のご手配で、今回も力いっぱい業界の仲間たち(はじめましても、お久しぶりも含めて)と前向きな交流の場を持つことができました
明るい話題を口を開けて待っているのではなく、無責任に批判のための批判をするのではなく、主体的に能動的に、責任ある役割を果たしていきたいと思います





翌日、現地の方に教えていただいたローカル色たっぷりのお好み焼き屋さんで少人数でのランチミーティング、「B級グルメ」好きな自分としては大いに堪能させていただきました
そこから新幹線で東京まで戻り、2年間に渡って行っている輪読会の最終章を共有しました
一度読んだぐらいでは記憶にも残りませんし、何と言っても学んだ理論をどのように実践と結びつけているかの議論はメンバーを変えていくことで無限に広がります
原則隔週でやっているこの輪読会を引き続き同じ課題で継続することを決定、下町の雰囲気で美味しい語らいとセットでやっていきますので、覗き見してみたい、というような興味関心いただけるような方がいらっしゃれば、お気軽にお問い合わせください








