(株)ヒカリシステム社長 |千葉県中心にパチンコ店、カラオケ店、介護事業、システム開発、YouTube、サイト&動画制作など幅広く経営

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銀婚式!

当社が加入する、パチンコホール経営企業の団体、「日本遊技産業経営者同友会」が設立から25周年を迎え、その記念式典を開催いたしました。

結婚生活に当てはめると銀婚式に相当する、非常に息の長い活動の記念すべき1日です。

本会は当社創業者が設立当初から中心となって活動してきたグループであり、25年を経ってその性格や活動するメンバーの顔ぶれは変容していますが、「よりよい産業を目指して」というスローガンは一貫しております。

「よりよい」については、同じ会員の中でも多様な解釈が成立しているでしょうが、「生業・家業」の視点だけでなく、「産業」の視点を持って「企業」を「経営」していこうという点で結びついている、パチンコ業界の中でも屈指の団結力と行動力を持ったグループだと自負しております。

25周年を記念し、e-Sportsの団体「日本eスポーツ連合・JeSU」事務局長様より講演をいただきました。

eスポーツも賞金と賭博罪・景品表示法などの法整備問題、ゲーム依存といった社会との調和問題など、パチンコ業界とよく似た課題を有しています。

大きく異なるのは、PRや業界外の勢力との関係づくりの巧拙によるイメージの差と感じます。

ムラの論理でなく、一般に公正妥当と考えられる、いわゆる「常識」、「空気を読むリテラシー」は、どれだけ長大な金額が流れる業といえども、否、だからこそ、必死に磨かなければいけないスキルだと思います。右より、東野代表理事、松田相談役・前代表理事、平山前副代表理事。

この方々の献身的な活動無くして、同友会の今の活動はありえません。

世の中には様々な場面でタスキリレーがなされています。リレーを止めるのは一瞬ですが、もう一度繋ぎ直す事は極めて困難。どんな展開も、一時の軽率な判断とならないよう、慎重かつ大胆な変容が必要です。同友会として「10年は支援します」という公約を掲げ、近年では復興市での出店などの形でお付き合いを継続している南三陸町町長様にもご祝辞をいただきました。

決して風化させてはいけない、東日本大震災からも立ち上がって頑張る人たちが大勢います。本年9月10月と台風の被害もありましたが、自然に敬意を払いつつ、自分たちの業をしっかりと実行する。そんな役割を果たしていきます。懇親会の最後では、予想以上に多くお残りいただいたご来賓の皆様を前に、中締めをさせていただきました。

大切なDNAを、企業の枠を超えて共有し、つなぎ、磨き上げるこの活動を大切にし続けてまいります。

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